2013-01-01から1年間の記事一覧

子ども読書室だより『SariSari通信』174号発行しました!

高知県立図書館子ども読書室では、『SariSari通信』というお便りを発行しています。 このたび、クリスマス会のもようなどを紹介した174号を発行しました。 次のリンクが『SariSari通信』のページです。バックナンバーもぜひご覧ください。 高知県立図書館 ~…

高知県立図書館朝読会(水曜会)第7回

県立図書館職員有志で世界史の本を読んでいこうということで、小林登志子著『シュメル』(中公新書)を読んでいます。 本日は第6章「真の王」サルゴンです。 サルゴン王は、ルガルザケシ王を討ち、紀元前2334年に初めてメソポタミアを統一した人とされていま…

もうひとつの読書会

高知県立図書館職員有志で、毎月最終金曜日の夜、読書会を行っています。今月は1週間くりあげて、21日に行いました。 採り上げた本は、吉田健一(吉田茂の子)の『金沢 酒宴』(講談社文芸文庫)です。なかなか読むのに大変な本ですが、この本の話はまた、別…

年末年始の休館について

12月29日(日)から1月4日(土)まで、年末年始の休館をいただきます。 1月4日は職員は出勤しておりますが、たまった新聞の整理、返却ポストに返された本の処理等のため、休館させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

高知県立図書館朝読会(水曜会)第6回

高知県立図書館職員有志の朝の読書会です。世界史の本を読んで行こうということで、今は、『シュメル』(中公新書)を読んでいます。 第6回(2013年12月18日)は、同書第5章「母に子を戻す」です。シュメル文明における法制度の話ですが、有名なハンムラビ法…

高知県手話通訳問題研究会とのお話

本日、2013年12月15日の午後、高知県手話通訳問題研究会の方々に県立図書館の概要の説明と、聴覚障害と図書館サービスについてのお話をしました。 実は、図書館側でも、聴覚障害の方について、図書館利用に障害のある人へのサービス対象として考えるようにな…

「子ども司書」のお客様から移動図書館の話

本日、2013年12月15日の午前中、県内の町立図書館での「子ども司書」事業で、高知県立図書館の見学がありました。 短い時間で、館内をまわったので、十分わからなかったかもしれませんが、移動図書館(本日は出動せず)を見たら喜んでいました。 移動図書館…

レファレンスについて その2

以前、レファレンスについて、簡単に説明しました。 レファレンスについて http://kochi-toshokan.hatenablog.com/entry/2013/12/08/094907 国立国会図書館が「リサーチナビ」というサービスをしていて、そこで、いろいろな事柄の調べ方を指南しています。か…

高知県立図書館朝読会(水曜会)第5回

県立図書館職員有志の読書会です。世界史の本を読んでいっています。『シュメル』(小林登志子著 中公新書)第5回です。 「第4章 シュメル版合戦絵巻」について話し合いました。そもそも戦争というのはいつぐらいから始まったのかという話から始まりました。…

好きなとき 好きな勉強 好きなだけ –私の放送大学活用術-

1階小展示室で、新しい展示「好きなとき 好きな勉強 好きなだけ –私の放送大学活用術-」が始まりました! 小展示室入り口で展示している本は貸出できます。また、室内に置いてあるリーフレットや学校案内は無料配布中です。 また、実際の教科書を閲覧するこ…

恒例のクリスマスおはなしかいをします!

もうすぐクリスマスです。 高知県立図書館の子ども読書室では、恒例のクリスマスおはなしかいを12月15日(日)午前11時からと午後3時から行ないます(内容は同じ)。 ぜひ、ご参加ください! ご案内はこちら http://www.pref.kochi.lg.jp/~lib/child/even…

ご利用に大変不便をおかけしてすみません

高知県立図書館と高知市民図書館とは、県と高知市との共同運営による合築の1つの新図書館に移転することを予定しています。 そのため、県と高知市との図書館のコンピュータシステムの統合、蔵書(コレクション)の統合のための準備として検討や作業を進めて…

レファレンスについて

「レファレンス」(reference)とは、利用者の問合せに対して、図書館資料(図書・雑誌等)を案内することを言います。 調べものをしているときに、資料を検索してもよくわからない場合など、どのような本を調べればよいかということについて、ご案内します。…

高知県立図書館朝読会(水曜会)第4回

高知県立図書館職員有志の水曜朝の読書会は、名前を水曜会とすることにしました。さて、12月4日、水曜会第4回目。『シュメル』(中公新書)第3章 元祖「はんこ社会」の話をしました。 文書の改竄防止に、印をするということは、日本でも行われたことであり…

高知新図書館予定地その2

去る2013年11月29日、高知新図書館予定地で、埋蔵文化財センターの方に、調査の結果、どのようなものが出てきているか概要を説明していただきました。 この敷地は、寛永5(1628)年~万治2(1659)年間の地図だと、西側が百々出雲、東側が山内左エ門佑の屋敷でし…

高知新図書館予定地

追手前高校の厚意により、同校屋上より、新図書館予定地の写真を撮りました。今後、定期的にアップしていく予定です。 現在は、まだ工事は始まっていません。埋蔵文化財の調査中です。 中央部の開口部が追手前小学校の正門のあったところです。

子育て支援図書コーナー

高知県立図書館1階の子ども読書室の奥に児童図書研究室があります。この中には、児童図書を研究するための本が置いてありますが、その他に、子育てに参考になる本を「子育て支援図書コーナー」として置いてあります。 子育てをしているお父さん・お母さんに…

高知県立図書館朝読会第3回

高知県立図書館職員の朝の読書会第3回です。世界史の本を読んで行くことにしています。現在、読んでいるのは『シュメル』(中公新書)です。本日は、第2章。ウルク出土の大杯に刻まれた文字を読み解いています。 参加者から、女性がずいぶん活躍しているよう…

恋する図書館 ~本と旅する 本で旅する~

2階成人室入口で、本を展示しています。展示している本は、貸出できますし、リーフレットもお持ちください。「恋する図書館 ~本と旅する 本で旅する~」 10月27日から11月9日まで「読書週間」でした。2013・第67回読書週間の標語は「本と旅する本を旅する…

高知県立図書館朝読会第2回

小林登志子著『シュメル』(中公新書)を引き続き読みました。15分間だけの会なので、今回は第1章だけ。生きている間に現代文明まで到達できるでしょうか… 第1章「文字はシュメルに始まる」。図書館とも非常に関連の深い話です。文字がなければ図書館もあり…

高知県立図書館職員朝読会第1回

朝読(朝の10分間読書)は、子どもや中高生に向けて行われていますが、やはり、大人が率先垂範して行うべきでしょう。とくに、図書館職員はそうでしょう。 ということで、高知県立図書館職員有志で朝読を行うことにしました。ただし、これは、指定の本を読ん…

図書館の地図記号を知っていますか?

昭和時代にはなかったのですが、今は、図書館の地図記号もしっかり定められています。 2万5千分1地形図の読み方・使い方:図書館|国土地理院 高知県内の地図でこの記号はいくつ見つけることができるでしょうか?

NHK高知(総合)番組「こうち情報BOX」内「のほほんBooks」コーナーで高知県立図書館蔵書から本を紹介しています

NHK高知(総合)の番組「こうち情報BOX」(平日11時40分から正午放送)で、毎週木曜日に「のほほんBooks」というコーナーがあります。 このコーナーでは、高知ゆかりの本や季節に合った本、暮らしに役立つ本などいろいろな本を紹介していますが、高知県立図…

高知県立図書館のブログを始めます

高知県立図書館のブログを始めます。 図書館のご案内のほか、図書館職員ならではの本の紹介などをしていく予定です。 また、市町村立図書館・図書室の職員・スタッフを対象に、図書館サービスを提供・運営していく上で必要な知識をお伝えしていきます。ぜひ…