2017年12月29日から2018年7月23日までオーテピア高知図書館への引っ越し等にともない長期休館しています。この間、高知県立図書館の蔵書は閲覧・貸出しできません。
オーテピア高知図書館への引っ越し等にともなう長期休館のお知らせ

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高知こどもの図書館と相互協力協定を締結しました

このたび、高知県立図書館と特定非営利法人高知こどもの図書館は、相互協力に関する協定を締結することとなり、3月14日に締結式を行いました。

協定により、市町村立図書館等は、県立図書館が実施している物流サービスを使って高知こどもの図書館の蔵書を借り受けることができるようになりますので、県民の方が利用できる図書の幅が広がることが期待されます。

今回の協定締結により、現在、県立図書館と相互協力協定を結んでいる団体は、高知大学学術情報基盤図書館、高知工科大学附属情報図書館、高知県立大学図書館、高知学園短期大学図書館、高知こどもの図書館の5団体となりました。

 

協定の開始日は平成30年4月1日です。

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高知県立図書館からお借りになった資料の返却について

 高知県立図書館は、2017年12月29日からオーテピア高知図書館への移転のため閉館しています。オーテピア高知図書館(高知県立図書館と高知市立市民図書館本館との共同運営の図書館)の開館は2018年7月24日(火)です。

 

 旧高知県立図書館の建物の返却ポストは閉めさせていただきました。

 

 高知県立図書館からお借りになった本や雑誌をお返しになる場合は、高知市立市民図書館本館(仮設)・分館・分室の窓口カウンターか返却ポストにお願いします(返却ポストに返さないようにお願いしたものについては窓口カウンターにお返しください)。

 

 また、高知県内の市町村立図書館・図書室の窓口でも高知県立図書館から借りた本や雑誌であることを伝えていただければお返しいただけます(返却ポストは使えません)。

 

 なお、新しいオーテピアの返却ポストは、まだ、お使いになれません。

 

 長く本や雑誌を返していなかった方も、この機会に必ずお返しください。紛失した場合などは、オーテピア高知図書館まで電話(088-823-4946)でお知らせください。

 

 図書館では、未返却資料のある方には定期的又は随時に返却をお願いする連絡を行っていますが、移転のための休館期間を活用して集中的に返却の呼びかけを行っていきます。

 

 図書館の資料は高知県民・高知市民をはじめ図書館を利用するすべての方のための財産です。

 

 

 

 

高知県立図書館事務室は2018年3月5日(月)からオーテピアに移転しました、オーテピア高知図書館開館は7月24日(火)からです

 高知県立図書館は、オーテピアへの移転作業のため、休館しているところです。このたび3月5日(月)に、事務室をオーテピアに移転しました。

 オーテピア高知図書館(※高知県立図書館・高知市立市民図書館本館共同運営)の開館(サービス開始)は7月24日(火)です。

 

 新住所等は下記のとおりです。

 

住所 〒780-0842 高知県高知市追手筋2-1-1 オーテピア高知図書館

電話番号 088-823-4946(代)

FAX番号 088-823-9352

 

※ オーテピア高知図書館は高知県立図書館と高知市立市民図書館本館との共同運営による図書館です。オーテピア4階に共同の事務室が置かれます。特に高知県立図書館宛てに送る必要があるものは、上記住所に加えて「オーテピア内高知県立図書館」とお書きください。

 

※ 従来の電話番号、FAX番号もつながります。

※ 移転後にいただいた電話には「オーテピア高知図書館」として応答します。

 

 

高知県立図書館臨時閲覧室は2018年2月15日(木)をもって閉室しました

 高知県立図書館1階の新聞・雑誌臨時閲覧室は、2018年2月15日(木)午後5時をもって閉室させていただきました。

 

 ※ 高知県立図書館の本の返却ポストは、3月6日(火)午前9時30分までご利用いただけます。それ以降は、高知市立市民図書館本館・分館・分室にお返しください。

 

 図書等の貸出しは、ひろめ市場東隣り(新しいオーテピアの西側)にある高知市民図書館本館(仮設)や高知市民図書館分館・分室のご利用をお願いします。

 ※ 詳しくは、高知市民図書館のサイトをごらんください。

高知市民図書館ホームページ

 

 高知県立図書館でも発行していました高知県立図書館・高知市民図書館共通利用カード(黄色いカード)が、有効期限内(発行日から3年間)であれば、高知市民図書館本館・分館・分室でもお使いになれます。また、共通利用カードは、有効期限内であれば、7月24日に開館するオーテピア高知図書館でも引き続き、お使いになれます。

 

 

 

 

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(引っ越しのための段ボール)

 

 

 

県内図書館への一括貸出を行いました

県立図書館では、個人利用者の方だけではなく、県内の市町村立図書館に対しても本の貸出を行っています。県立図書館には市町村立図書館を支援する役割があるためで、これを「協力貸出」と言います。協力貸出によって、高知市から遠い地域にお住まいの方でも、市町村立図書館経由で県立図書館の本が利用できるようになっています。

休館中は協力貸出も休止になりますが、少しでも県立図書館の本を活用していただけるように、本の引越しが始まる前に一括して貸出を行いました。

 

貸出を希望する市町村・大学図書館の職員が1月5日から来館し、借りる本を手際よく選んでいきました。

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貸出冊数は合計で13,000冊ほどになりました。現在、準備ができたものからどんどん発送をしています。 

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その他の本は、オーテピアへの引っ越しのため、まもなくすべて箱詰めされることになります。

第33回 日産「童話と絵本のグランプリ」大賞作品贈呈式

 平成30年1月18日(木)、高知県立図書館で、第33回 「日産 童話と絵本のグランプリ」大賞作品の贈呈式が行われました。

 株式会社日産サティオ高知代表取締役社長の市川和史氏が来館され、高知県立図書館長に大賞を受賞した作品を寄贈していただきました。高知県立図書館分と市町村立図書館分を併せ、合計39部をいただきました。f:id:kochi-toshokan:20180118105739j:plain

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今回の受賞作は、<童話の部>はえばたえりさん作・小林ゆたかさん絵の『こめとぎゆうれいのよねこさん』、<絵本の部>はミフサマさんの『ぎゅっ』です。

 「童話と絵本のグランプリ」は、1984年に大阪府立国際児童文学館が開館したことを記念して創設され、毎年、アマチュア作家を対象として、未発表の創作童話と創作絵本を公募しています。大賞受賞作品は出版され、受賞者の中から何人ものプロを輩出しています。

 

これまでに、いただいた本を一部ですが並べてみました。

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オーテピア高知図書館科学・ビジネス・産業・農業スペースの本をピックアップしています

 オーテピア高知図書館では、科学・ビジネス・産業・農業スペースに6~7万冊の本を置きます。これは、かなり大規模なので、現在、書庫にしまわざるを得なかった本も相当数、開架でごらんいただけるようになります。

 今、書庫から出す本のピックアップ作業を行っています。作業とは言っても、何を出すべきか考えながら行っています。

 分類番号の頭が5で始まるものは、産業のうち、工業・工学ですが、とてもたくさんの本があります。さすが、日本は工業国であると実感します。

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 また、サービス業の本はもっとあります。実際、サービス業に従事している人が、今の日本では一番多くなっています。一次産業の比較的盛んな高知県でも、最も従事者が多いのはサービス業です。

 お店を繁盛させるための本もたくさん買っています。中心商店街に建つオーテピア高知図書館として、商店の方の、事業や販売促進のために参考になる本をたくさん揃えます。新しい図書館で大いに読んでいただけると思います。

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