2017年12月29日から2018年7月23日までオーテピア高知図書館への引っ越し等にともない長期休館しています。この間、高知県立図書館の蔵書は閲覧・貸出しできません。
オーテピア高知図書館への引っ越し等にともなう長期休館のお知らせ

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高知県立図書館臨時閲覧室は本日2018年2月15日(木)午後5時までです(臨時閲覧室閉室のお知らせと高知市民図書館休館のお知らせ)

 高知県立図書館1階の新聞・雑誌臨時閲覧室は、2018年2月15日(木)午後5時をもって閉室させていただきます。

 

 ※ 県立図書館の本の返却ポストは、3月6日(火)午前9時30分まで引き続きご利用いただけます。

 

 

 臨時閲覧室ご利用の皆様には、ひろめ市場東隣り(新しいオーテピアの西側)にある高知市民図書館本館(仮設)のご利用をお願いします。

 

 なお、図書館情報システム(コンピュータ)のサーバ移転のため、2月19日(月)から23日(金)まで、高知市民図書館本館・分館・分室全館が休館します(インターネットによる検索等も休止します)。

 

 ご利用の皆様には、大変、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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(引っ越しのための段ボール)

 

 

 

県内図書館への一括貸出を行いました

県立図書館では、個人利用者の方だけではなく、県内の市町村立図書館に対しても本の貸出を行っています。県立図書館には市町村立図書館を支援する役割があるためで、これを「協力貸出」と言います。協力貸出によって、高知市から遠い地域にお住まいの方でも、市町村立図書館経由で県立図書館の本が利用できるようになっています。

休館中は協力貸出も休止になりますが、少しでも県立図書館の本を活用していただけるように、本の引越しが始まる前に一括して貸出を行いました。

 

貸出を希望する市町村・大学図書館の職員が1月5日から来館し、借りる本を手際よく選んでいきました。

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貸出冊数は合計で13,000冊ほどになりました。現在、準備ができたものからどんどん発送をしています。 

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その他の本は、オーテピアへの引っ越しのため、まもなくすべて箱詰めされることになります。

第33回 日産「童話と絵本のグランプリ」大賞作品贈呈式

 平成30年1月18日(木)、高知県立図書館で、第33回 「日産 童話と絵本のグランプリ」大賞作品の贈呈式が行われました。

 株式会社日産サティオ高知代表取締役社長の市川和史氏が来館され、高知県立図書館長に大賞を受賞した作品を寄贈していただきました。高知県立図書館分と市町村立図書館分を併せ、合計39部をいただきました。f:id:kochi-toshokan:20180118105739j:plain

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今回の受賞作は、<童話の部>はえばたえりさん作・小林ゆたかさん絵の『こめとぎゆうれいのよねこさん』、<絵本の部>はミフサマさんの『ぎゅっ』です。

 「童話と絵本のグランプリ」は、1984年に大阪府立国際児童文学館が開館したことを記念して創設され、毎年、アマチュア作家を対象として、未発表の創作童話と創作絵本を公募しています。大賞受賞作品は出版され、受賞者の中から何人ものプロを輩出しています。

 

これまでに、いただいた本を一部ですが並べてみました。

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オーテピア高知図書館科学・ビジネス・産業・農業スペースの本をピックアップしています

 オーテピア高知図書館では、科学・ビジネス・産業・農業スペースに6~7万冊の本を置きます。これは、かなり大規模なので、現在、書庫にしまわざるを得なかった本も相当数、開架でごらんいただけるようになります。

 今、書庫から出す本のピックアップ作業を行っています。作業とは言っても、何を出すべきか考えながら行っています。

 分類番号の頭が5で始まるものは、産業のうち、工業・工学ですが、とてもたくさんの本があります。さすが、日本は工業国であると実感します。

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 また、サービス業の本はもっとあります。実際、サービス業に従事している人が、今の日本では一番多くなっています。一次産業の比較的盛んな高知県でも、最も従事者が多いのはサービス業です。

 お店を繁盛させるための本もたくさん買っています。中心商店街に建つオーテピア高知図書館として、商店の方の、事業や販売促進のために参考になる本をたくさん揃えます。新しい図書館で大いに読んでいただけると思います。

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オーテピア高知図書館ティーンズ・コーナーの本をピックアップしています

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 オーテピア高知図書館では約8千冊程度まで収容できるティーンズ・コーナー(10代向けの本のコーナー)を設置します。ここまで規模が大きいティーンズ・コーナーは全国的にもあまりありません。

 そのため、ティーンズ(10代)の皆さんに興味を持って読んでもらえる本を、大人の本棚から抜き出さなければなりません。今、その作業をティーンズ担当で行っています(他の担当は他の作業を行っています。ティーンズ担当も他の担当も兼務していますので、時間を分割しながらこの作業を行っています)。

 子ども向けの本は、一見して、子どもの本とだいたいわかりますが、10代向けに本を選ぶのはなかなか難しいです。タイトルに「13歳からの~」というような文句が入っているものは比較的わかりやすいですが、その他の本は「はじめに」とか「まえがき」を超早読みして、若い人に読んでほしいなどの文句を見つけたものを選んでいます。その他、イラストが多いとか、ルビが多めにふってあるとか、内容にあまり難しい言葉を使ってないとか、ざっと見ながら抜き出しています。しかし、そういう作業なので、本棚で6段分ほど選ぶのにも、1人では、5時間近くかかってしまいました。6段分だとせいぜい240~250冊くらいしかありません。この分だと8000冊だと160時間になってしまいます。スピードアップしなければなりません。

 

(写真は、選んだ本をテーブルに置いたところです。開館中だと、このように一時置きする場所がないので閉館して作業をさせていただいています。このあとさらに、コンピュータでデータ変更を1冊1冊行い、さらに、ティーンズ・コーナーのラベルも1冊1冊貼らなければなりません。)

 

新聞・雑誌臨時閲覧室を開室しました。

2018年1月9日(火)~2月15日(木)高知県立図書館、1階です。

火曜~日曜 9:00~17:00 祝日は休室です。

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◆閲覧できる新聞は58タイトル、雑誌は312タイトルです。

新聞は最新号のみですが、雑誌は一部バックナンバーも置きます。

貸出・複写はできません。

◆閲覧席は約30席です。

新聞雑誌臨時閲覧室を1月9日から開きます

 高知県立図書館は、オーテピアへの移転のため、7月23日まで休館しますが、1月9日から2月15日まで、現在の高知県立図書館1階玄関ホールで、一部の新聞雑誌の臨時閲覧室を開きます。

 月曜・祝日は休みです。開室時間は午前9時から午後5時までです。

 貸出し・返却・コピーはできません。図書などの返却は返却ポストにお願いします。高知市民図書館にもお返しいただけます。

 

 1月4日は、新聞雑誌臨時閲覧室の開室準備等を行いました。

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